さあ 躍り出たステージのスポットライト浴びて廻るワルツ幾人もの観客幾重もの歓声私は丁寧に会釈をして真紅のドレス、銀色の宝石揺れる裾に絡まる星屑達称えられる花束の香りでも本当は、あなたの瞳だけに見詰められていたい大勢の誰かじゃなくて たった一人の想い人そん ...