空嘘とAurora

基本的に趣味と現実逃避。時々小説。

カテゴリ: 空嘘物書の書斎

財布の角に留めた小さな鈴手にとればちりちりと どこにもない音を奏でる本当は口にだしてしまいたいけどそうするとあなたがくすぐったそうに笑うから大丈夫、きみが可愛らしいからだよ なんてその鼻の赤さによけいに顔を背けるまだ陽のみじかい 灰色の空のしたお揃いの印 …

↑このページのトップヘ