空嘘とAurora

基本的に趣味と現実逃避ばかり。時々小説書いてます。

カテゴリ:十色ノ言ノ葉

胸奥に灯されたままの炎が呼んで 花束を抱いて少女は途方に暮れる 残されたのはかなしみか 或いはいつくしみか背を向ければ現実にかえれるのにどうしても身動きができなくてさすればこらえた頬の粒を惜しむように  目映く照らすライトの列 華やかな衣装のままに …

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