空嘘とAurora

基本的に趣味と現実逃避。時々小説。

カテゴリ:空嘘物書の書斎 > 十色ノ言ノ葉

繰り返し名前を呼ぶことだけが私があなたを好きだという証明この世界にあなたが存在する証拠でなければ目蓋の裏にも残らないこんなに苦しい夢ならば覚めてしまえばいいのに早く静かな夜がきてあの眩しい太陽を隠してひとつ引き込まれる笑顔もふたつ心震わす声もみっつ逸らす …

↑このページのトップヘ