本を読んだり楽曲を聞いたりしながらつらつらとサリエリ先生について考える日々が続いていますが、
先日の生誕日を境にして湧いた思いが幾つかあります。

史実のサリエリ先生の児童用伝記が欲しい。
「サリエリ?知ってる!曲も聴いたことあるよ~」という人がひとりでも増える未来に行きたい。

そして辿り着いたのが、
多少関わらず多くの弟子を持ち、宮廷楽長として何十年も職務に就いた彼だからこそ、クラシック入門の先生には相応しいのじゃないか?
甘いものが好きだったのならそれも絡めればいいのじゃないか?

という発端で書き始めました。
幽霊サリエリ先生とクラシック音楽と三時のおやつの時間の話。


『はじめに音楽、次にお菓子』 - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886767313


タイトルはサリエリのオペラ『はじめに音楽、次に言葉』から。
現在は隙があれば午後三時に更新しています。
のんびりほのぼの、当時を生きた人物としての目線でクラシック音楽についてさらっと触れつつ、後々には登場人物の背景について紐解いていければいいな、ついでに私の目を通した史実サリエリ先生の素敵なところを紹介していきたい、というのが当面の目標です。

久々の一次、ないしオリジナル創作なので勝手が違うのですが、
こつこつと続けていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。


ちなみにどうでもいい話ですが、個人的に
サリエリさんと呼んでいるときはFGOの話で、
サリエリ(先生)と呼んでいるときは史実寄りに言及しているので呟き等でも察していただければ幸いです。

併せて8/18生誕祭のこちらも別に置いておきました
序曲と終わりの子守歌 - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886819309
(ここに載せていたのは下げました)