ショーの時間まで少し開いているのでケープコッドを覗きに行ったりシーライダーのFPを取ったりランドールのカップケーキを食べたりとのんびり満喫。
ちょっと日差しが引っ込んだり回復したり風が強くなったり弱まったり、と寒さに翻弄されつつも、さて時間も良い頃合いでして、メインディッシュへと向かいましょう。

ザンビーニブラザーズリストランテ前のエリアで開催の
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レミーの"誰でも名シェフ"!

予習でレミーのお姿を見た瞬間から「これは観ねばならぬ」と心に誓って来ましたよ。
世界で一番おいしいのはフランス料理!
中略!パリで一番おいしいのがレミーのレストラン「ラタトゥーユ」なのです!
その出張レストランが(イタリアンのレストランのド真ん前で営業するという凄い話)やってきたということで、お客でごった返すザンビ前。
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どうやら少し到着が遅れているシェフを気にしつつお客からオーダーを取るヘッドウェイター。しかしなかなかやってこない…ならばと下準備をはりきる見習いくんたち。
のはずが。DSC00376
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何をどうしたらそうなるのかやたらアクロバティックな下準備&道具使い。
大切な食材を恐々と見守るヘッドウェイター。
ついにお鍋から煙が噴き出して収拾がつかなくなったところで漸くシェフとスーシェフたちが到着します。
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レミーのもふもふ感がトレビアン。

あ、ところでスーシェフが持っている卵は見習いちゃんが振り回していたカゴから転げ落ちた卵です。
新鮮なので割れませんでしたがステージには残りました。
そっとカゴの中に卵を戻しつつ、スーシェフが彼らを励まします。
今度はみんなで力を合わせて作ろう!
ということでお待ちかねの
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シェフ・レミーの魅惑の生地こねこねタイムです!

いやー、一目見た時から心臓打ち抜かれてしまいまして。
これは是非とも肉眼で見たい可愛さ。フランスいち世界一。
あまりの可愛さに動画を撮るのを忘れてしまいました。
そもそもレミーが自分の手で生地をこねるだけで感慨深いものがあります。

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そんなこんなで今度こそ料理が完成!
更にはレミーたちからのサプライズで素敵なデザートも。
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特にラタトゥーユは見た目も映画そのままで感動しちゃいます。
それにしても、どのお料理も美味しそう。
それに「ラタトゥーユ」のロゴも可愛いんですよね~
このままグッズにしてくれればうれしかったのにな~
欲を言えば等身大レミーのぬいぐるみとか映画よろしく頭にレミーを乗せる風のカチューシャとかがあったら泣きながら買ったんですけど。

原作となる映画『レミーのおいしいレストラン』もおすすめです。「誰でも名シェフ」はレミーの愛読書であり尊敬するシェフの書いた本から来ていたり、原作通り人間の言葉は喋らないレミーににやっとしたり。でもサムズアップはします!

愛が溢れて何やらひたすら長くなってしまいました。
そもそも見所がありすぎて写真を選びきれなかった。

さてこの後はFPを取っていたニモ&フレンズシーライダーに向かうのですが、何分予想外にエレクトリックレールウェイが休止中だったため移動に支障が出ています。
ゆっくり散策しながら、足を痛めない程度に向かうとしましょう。