完成1

完成3

近年、ストレス解消にお菓子作りをしています。

腕前はそこそこ。
親の職業柄料理ではかなわないので、もっぱらメインに作るのはお菓子ばかり。
もちろん、レシピ本を見たり検索したりがベースで、そこからバターをぎりぎりまで減らしたりお砂糖をオリゴ糖にすり替えたりしながら、「せっかく作るなら自分の食べたいものを!」をモットーに台所に立っています。
上手く行ったらノートに追加。

補足すると「庭で採れたトマトが余っているからゼリーにしよう」とか、「もらいもののリンゴがそろそろあやしいからケーキにしよう」というのが主題。
わざわざ食材を準備するのではなく、食材をだめにさせず美味しく食べるために。

準備1

さて、今年の秋もご近所さんや知り合いの方から様々なものをいただきました。
親戚でウワサの絶品リンゴ。
甘い香りのごろごろカリン。
うちにもあるのにようこそ干し柿。

準備3
しかし噂に聞いていた通り硬い…

カリンはジャムとシロップに、リンゴはタルトタタン風のケーキ、干し柿は刻んでクッキーにしよう。
そこで活躍するのがホットケーキミックスですよ。
ぶっちゃけこのおかげでお菓子作りが身近になったといっても過言ではない。
ケーキの生地もクッキーのタネもこれがあれば完璧。

カリンの切ったのを半分はハチミツ漬けに、残りをジャムに。
ストーブで煮詰めているうちにリンゴケーキも作っちゃおう。

準備2 

準備4

タルトタタン(風)はリンゴをキャラメリゼする時間が一番好きです。
ケーキの型がなければグラタン皿を使えばいいじゃない。 
お皿の底にリンゴを敷き詰めて、生地は膨らむのでなるべく薄く入れます。
オーブンがなければトースターを以下略。

そんな感じで完成。
お料理(お菓子)は手順通りにすればそれなりのものが出来るから好きです。

ちなみにまるで全ていっぺんに作ったような文脈ですが、予想通りカリンの解体に骨が折れたのでシロップとジャムは日を分けて作っています。
シロップの完成はひと月後くらいだって。
出来たらホットドリンクにしよう。
カリンジャムはもう二度と作らねえぞ。

完成2

完成4
 
できたてあつあつで食べれるのも醍醐味。