ごきげんよう、朝斗です。むしろこの場では安里です。本日はついったーで流行りに流行っているおじプラスタグの影響を受けて『私の考える理想のおじさんと少女像』について熱心に考えてみたいと思います。

 とは言え、私自身は既に少女という域から余裕で脱出しているので今回は私の作品群の中からおじさんと少女の組み合わせをピックアップしたいと思います。今回はタイミングも良くASと認定猶予の二作品を書いていて、どちらにも――
「安里さま?」
 そう考えると私って根本的に年の差の組み合わせが好物なんじゃないですかね。そしてどっちかというとどちらかがどちらかを振り回してるような組み合わせが好きで――
「安里さま」
 なによ栞。今喋ってる所でしょ。
「それは構いませんが、一体どなたに向かって喋っているのでしょうか」
 そんなもの、深く考えちゃダメよ。ええっと、そうね、そう、ブログを偶然見た誰かに対して喋っているってことでいいかしら。
「行き当たりばったりなのですね」
 そういうことね。
 はい、それじゃあ本日のゲスト二組の登場です。はりきってどうぞ!

※安里の合図で四人が入室。それぞれ戸惑ったり呆れたり困惑したりどうでもよさそうにしている。
 以下、人数が多くて混乱を来たすのでゲストの台詞にはそれぞれ頭文字を、動作については頃合いを見てト書きを含むことにする。

みはる(以下:み)「――ええと」

 というわけで、拙作ASシリーズの『サンドリヨンの足音』で活躍中の篠崎恵さんと小西みはるさん、先日無事完結した『認定猶予』から白城史朗さんと遠野悠花さんです!拍手!ぱちぱち!
「SEはこちらで入れますので」
 ありがと、栞。
 ――さて、ではゲストの皆さんにまずは一言ずつ戴きましょう。『私の考える理想のおじさんと少女像』に選ばれてどうですか?
恵(以下同)「どうって、どういうことだ」
 感想よ感想。印象でもいいわ。折角なので一番リアクションが早かった恵さんからどうぞ?
恵「いや、印象も何も…また朝斗の気まぐれに付き合うのかと思うと足腰が酷く重い」
 おお、さすがおじさん、体力が低下してますね?
恵「うるさいよ」
み「筋肉痛が三日目にくるんですよね?」
恵「そこまで衰えてないから」
 ということは多少は衰えてるんですね?では次、認定猶予のお二人はいかがでしょうか。
悠花(以下:悠)「よ、よろしくお願いします」
白城(以下:白)「よせ、ハル。答える必要ないから。目も合わせちゃ駄目だぞ」
 おっと。私はメデューサじゃないですよ?
恵「メデューサよりもひどいだろ」
み「なるほど、メデューサよりも美少女だと」
恵「お前は少し黙ってろ」

※ ※ ※

以下、こんな感じで脈絡のない話題を展開していきます。
タイトルに『そのいち』とある通り、続き物です。また、カテゴリ上は『書斎』扱いですが普段書いている『小説』の類とは全くの別物です。このような軽いノリがどうでもいいな、と思うかたは是非スルーしてください。
ちなみに当人はノリノリで書いております。着地点は未定です。あしからず。