空嘘とAurora

基本的に趣味と現実逃避。時々小説。

忙しない現実で溺れてしまわないように、ときどき顔を出して息継ぎをする

季節の巡りに心が騒いで
いつのまにか秋の始まり!

頬の冷たい午後、いつものようにヘッドフォンで両耳を塞いで ひっきりなしで駆け込んでくる電車を2つ見送って、一番端の席に体を預けた 「間に合った」 結局雑音越しにもその得意げな声は聞こえて、 見上げればやっぱり肩を上下させながら満面の笑みが待っている …

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