空嘘とAurora

基本的に趣味と現実逃避。時々小説。

忙しない現実で溺れてしまわないように、ときどき顔を出して息継ぎをする

冬の影にさよならをして
けれどもう 春のおわり

太陽の下で歌うの 世界一のアイドルドレス彩るスパンコール 黄色のハイヒール きみは永遠の乙女 神話の中の女神みたいに 時には演じる妖艶な魔女 星を見上げる清楚な天女 ひらひら踊るリボン くらくら酔うカクテル ふわふわ夢見るワルツ きらきら瞬くウ ...

頬の冷たい午後、いつものようにヘッドフォンで両耳を塞いで ひっきりなしで駆け込んでくる電車を2つ見送って、一番端の席に体を預けた 「間に合った」 結局雑音越しにもその得意げな声は聞こえて、 見上げればやっぱり肩を上下させながら満面の笑みが待っている ...

財布の角に留めた小さな鈴手にとればちりちりと どこにもない音を奏でる本当は口にだしてしまいたいけどそうするとあなたがくすぐったそうに笑うから大丈夫、きみが可愛らしいからだよ なんてその鼻の赤さによけいに顔を背けるまだ陽のみじかい 灰色の空のしたお揃いの印 ...

近年、ストレス解消にお菓子作りをしています。 腕前はそこそこ。 親の職業柄料理ではかなわないので、もっぱらメインに作るのはお菓子ばかり。 もちろん、レシピ本を見たり検索したりがベースで、そこからバターをぎりぎりまで減らしたり ...

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