空嘘とAurora

基本的に趣味と現実逃避。時々小説。

忙しない現実で溺れてしまわないように、ときどき顔を出して息継ぎをする

季節の巡りに心が騒いで
いつのまにか秋の始まり!

入り口がどこだったかなんてもう分からない気付いた頃にはもう見分けのつく後ろ姿青空 爽やかな微風物憂げな横顔手を振る穏やかな笑顔振り向いたって砂時計は止まってはくれないけれど目を閉じればやっぱり その声さえ耳奥に響いて例えば一年 気付かせてくれた世界の色過 …

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