空嘘とAurora

基本的に趣味と現実逃避。時々小説。

忙しない現実で溺れてしまわないように、ときどき顔を出して息継ぎをする

季節の巡りに心が騒いで
いつのまにか秋の始まり!

屋根の下で雨空を見上げる潮騒の旋律に耳を傾ける窓辺に飾った小さな人形かすかに届く金木犀の香り新しく封を切った化粧品長年読み継いだ作家の短編ソファの上に四肢を投げ出すお気に入りの歌を口遊むくだものいっぱいのパルフェケーキの上の数字のロウソクふと目に入った真 …

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